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Justice to Believe




「涼宮ハルヒの驚愕」初回限定版セット

買ってきましたよー!!
前に書いたように、先輩の協力のもと、買えたものです

ちなみに、買った場所はエロゲ専門店でした




気にしない気にしない



内容は、「涼宮ハルヒの驚愕」前後巻
驚愕自由帳
そして「涼宮ハルヒの秘話」


驚愕自由帳は涼宮ハルヒの驚愕前巻と表紙のつくりが同じになってます
当たり前ですがすごくつかいにくいです。記念にとっときます

で、秘話というのが、噂の「キョンの中学校話」でした


以下の感想はネタバレのオンパレードになると予測されるので一応追記に折り畳もうと思います

というか、どこをつつけばネタバレなのか、分裂からも月日が経ちすぎた今となってはよくわからないというのもありますね

…まあ、当時はあまりハルヒ知らなかった私ですけどね



とりあえず、ネタバレ気になる人は見ないように





しかし、分裂から時間がかなり開いてるし、…あいかわらず可愛いからいいですけど


ハルヒさんだいぶ顔変わりましたね…



い、いやいいんだ…ハルヒ可愛いよハルヒ










キョンのモノローグなっげぇええ!


と、前後巻を通して思いました。
二冊あるからか、いつもよりそう思いました。
いや、それが持ち味ですけど物申したくなるくらいには…

あと、お前話が小難しいな!
私が高二の頃はこんなことそう難しく捉えてなかったぞちくしょう!と、高校卒業した今だからこそ言えることもひとつ



内容は長門ちゃんが倒れたとこから

私が分裂読んだのは確か高二だったので、四年前から待ちぼうけ食らわされていた方々よりは多分記憶が新しかったと思うんですけど
それでも分裂の、丁度話が分岐したあたりから読み返しました…αの話なんて、ほとんど頭から飛んでたな…


驚愕はキョンがずっと立ち回ってたな…
まあ長門ちゃんはあんま動けない話だったし、全体的に陰謀が繰り広げられすぎて



前巻は、αのほのぼの話とβのシリアス話が本当に交互にやってくるものだから

あっ、こっちαか…あっ、こっちはβか…

みたいな頭の切り替えがごちゃごちゃな


本来SOS団が迎えていた事項がβで、横槍が入ったのがα

その横槍が、分裂でキョンにかかってきた「あたしは、わたぁし」の電話で…



その電話の主だった渡橋泰水がまさかのSOS団新入部員になってしまったα

ま…まさか本当に新キャラとして入団しないよなぁ異世界人じゃないらしいし、とか思ったりちょっとしたわけですけど


ハルヒに二言はない上に、そつなく何でもこなすわ、やる気はあるわ、SOS団に何としても入るとかいう気合いはあるわで
周りに「一般人だ」と言われてるのに「ヤスミには何かある」という…うん…

そしてあのみくるちゃんのデレ具合は一体www

あと、なんか思ったよりサラッと朝倉涼子が出てきてちょっとびっくりw


谷口、国木田のクラスメイトコンビも…国木田があんなに核心をついていたのには驚きだったけど。
今まで大した回数登場してなかったけど、国木田も頭いいんだよな…そっかー…
しかしまあ…まさか鶴谷さん狙いだったとはすごい眼力の持ち主よ…


後巻は、交わりの巻
ヤスミとは誰なのか、このαβの分岐はなんなのか、藤原の目的、組織や古泉、未来の謎etc


いっぱいありすぎてようわかりません!←


ただ、よくこれを纏めたなあ…って感じで


「すべては伏線に違いない」って言葉通り、展開のすべては伏線でした

佳境を迎えるにつれ、段々と上下に空白を空けながら進んでいたαのストーリーとβのストーリーが縮まっていって


出会うαβの二人のキョン
ヤスミに呼び出されて来たキョンと、佐々木組に連れられ、最終的には藤原と橘京子とに強制的に赴かされたキョン。
で、ヤスミが二つの世界を渡し、交わる…
この流れはなかなか自然だったかなあと…


で、混乱の中、来れるはずがない佐々木の閉鎖空間に現れた古泉くんに朝比奈さん(大)

どうでもいいけど、絶対分裂キョンと分裂古泉の設定って同人誌でネタにされるだろwwwwwwなんとなくわかるようになった私悲しい!

そしてみくるちゃんの謎…マジ謎…
意外にあの子、本当の年齢もよくわからないままだし、謎多いよね

藤原が佐々木を神にしたい理由がみくるちゃんだったとかびっくりなんですが…
みくるちゃんを失いたくない藤原、でも朝比奈さん(大)は自分が死ぬことを承知でまだ生きてる…?え、つまりどういうこと?
藤原は朝比奈さん(大)より未来人?けど朝比奈さん(大)は自分が死ぬ未来を規定事項として認識してるわけで…え…



で、古泉くんが「過去の人間の中で上級要注意人物」って…そんな大それた人物とは…
ていうか、乱入後からの古泉くん格好よすぎて駄目だな…よし付き合って!!


驚愕を通して、キョンのハルヒに対する愛が見えたね
キョンは、長門ちゃんやみくるちゃんにも、それぞれに違った愛を見せてるとは思うし、古泉くんもちゃんと信頼した仲間だと思ってる
けどハルヒだけはちょっと違う気がする。うまく言えないけど
ただ、破天荒だけど普通の女の子なんだときちんと認識してあげるようになったんじゃないかなあと


そして最後の問題解決。
ヤスミはハルヒの生み出したハルヒだった。

渡橋泰水
やすみず→すずみや

という案外わかりやすいもの。
私の主観だけど、恐らく著者も途中でヤスミ=ハルヒと解る人がいてもいいやくらいに思ってたんじゃないかと…
まあそれは想像ですが



結構キョンの単独行動が多い話だったけど、SOS団の絆というか、キョンの団員意識がかなり垣間見える巻だったんじゃないかと。


そして、なんというか、常識人の範疇で佐々木は魅力的な人物だと思った。
かっこいい女の子、という感じ。それもハルヒとは別ベクトルで。

キョンも似たような話をしてた気がするけど、佐々木とハルヒは似ている。似てないのに似ている。不思議。

ていうか、佐々木が最後に、告白まではせずとも、キョンに思わせ振りなこと言うのかと思ったら、普通に去ったな…実に佐々木らしいけど
まあお互いに「親友」でいるならそれでもいいのかな…

未来ハルヒと未来キョンはどうなっているのか非常に気になるが




ところで次巻もポツポツ出るんですかね…あんまり頻繁に出して欲しいまでは言わないから、出来るだけ出して欲しいな、なんて




そして涼宮ハルヒの秘話「Rainy Day」

短く纏めると、キョン中学生の話
佐々木と話したりまださほど仲良くはなかった様子の国木田と話したり

キョンの口癖の誕生秘話といったところかな



しかしマセた中学生だなあ(遠い目


佐々木に「歌詞もちゃんと見て!」って言いたい。私は歌詞重視人間だから
まあ、ボーカルも楽器の一部だと思っているからね、っていうのはいいと思います。うん


あと、キョンの中で佐々木は女子というより性別佐々木に分類されてるみたいでちょっと笑った


それにしても、そんなプールサイドで二人で話とか、そりゃ付き合ってるように見えるのも仕方ないんじゃ…


あ、雨に濡れた佐々木はしっとり可愛かったです。美人さん!




驚愕ってほど驚愕しなかった気はしますけど、ページ捲り始めたら一気に読めましたね




しかし…
古泉くんへの謎が深まり、未来への謎が深まり、エイリアン問題の行方がどっかに飛んでったままというわけで…



続巻出ますように!!!!


| 00:33 | オタ記 | comments(2) | trackbacks(0) |
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驚愕はうん、あれ、これだけの期間待たされた事が
皆にとっての驚愕だった事は言うまでもなく。

その上でネタバレを極力除いた感想を述べるとするならば。

ひとつの作品としての纏め方としてはありだと思うんですが、この終わりはどうかと思ったの。
後日語られた言葉にしても、あんな説明ではなく
描写で見せるのがこの手のノベルの在り方だと思うので、そこだけちと。

続きに関しては短編書いてから、って
秘話のあとがきに載ってたじゃありませんか(笑)

……最後に一言、メロンブックスはエロゲ専門店と違うからね?←
| 鍵一 | 2011/06/09 07:42 |
>鍵一さん

まあ充電期間長かったですよね…
あれ…充電期間ですよね…?

ラノベの纏め方は納得いかないものが多いのでなんともいえませんねー
そう思うと憂鬱の纏めは良かったんだな、と

とりあえず続刊だろーがなんだろーが、ハルヒ書いて欲しいですハルヒ←

あれー、そんな店名でしたかねー忘れましたw
| くり | 2011/06/16 20:28 |









 
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